ピュアライフのエッセンス♪

ナチュラルライフをより洗練し、モダンなオーガニックレシピや外食レビュー、生活のアイディア、時にはLA在住の娘から最新情報をお届けします。

夏のアイスクリーム

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LAに住む娘の今年の夏を乗り切るデザートの一つがPrecced Juicery というコールドプレスジュースのお店で提供されているFreeze というもの。


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数年前に大流行したフローズンヨーグルトいわゆるフロヨのvegan versionで、デイリーフリー(乳製品無し)で作られています。

ロサンゼルスにはたくさんのオーガニックやビーガンアイスクリームの店舗がありますが、彼女がここを選ぶのはingredientsのシンプルさ。

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メニューに書かれているように、一般的な vanilla(バニラ)には、アーモンド、デーツ、バニラビーン、シーソルト(海塩)のみ。

例えば、日本にも上陸したピンクベーリーの抹茶フローズンヨーグルトと比べてみると…
Nonfat milk, sugar, nonfat yogurt (pasteurized nonfat milk, live and active cultures), green tea powder (with caffeine), nonfat yogurt powder (nonfat milk, culture), fructose, dextrose, natural flavors, citric acid, guar gum, maltodextrin, mono- and diglycerides, rice starch.

最後の方に書かれているのは食感を出すための添加物。

実際、日本でもアメリカでも売られているたいていのアイスクリームやソフトクリームにはこのような大量の添加物が加わり、品質を維持したり、みんなの大好きな食感を作っています。

日本アイスクリーム協会に主なアイスクリームの原料が書かれています。

https://www.icecream.or.jp/ice/materials.html

原材料はとても体に良いかのような書き方ですが、少し考えてみてください。

原材料の由来表示がありません。
牛に何を食べさせていたとか、乳製品にする際にどういう薬品が使われたか不明。
油脂の由来は 大抵は大豆やトウモロコシですが、これらは輸入の遺伝子組換え作物です。

そして、体に影響が出やすいのは、添加物ですね。
植物由来だから安全とは言い難いですし、
一括表示が可能なので、消費者には何が使われているか購入時にはわからないというトリック

確かに、添加物の役割のおかげで食べ慣れたトロッとした感触が生まれますね。

原材料表示は それに入っている分量の多いものから書かれています。
市販のアイスクリームは2番目に砂糖が書かれています。
味覚は食べ物の温度が低いと感知ししにくくなるので、常温より濃くします。
特にアイスクリームは 甘いと感じるためには砂糖の割合が最低15%は必要になります。
煮物で10%程度ですから、アイスクリームの場合はその砂糖を全て食べることになります。

砂糖の弊害はすでに書いてますから そこを読んでみたください。

また、アイスクリームの添加物に関しては 検索すると色々出てきます。

この暑さに体を冷やすのに 食べたくなるアイスクリームですが、
ナチュラルなもので作られて、体への負担が少ないものを食べたいものです。

例えば、バナナをフローズンさせてミキサーに入れて作ると、砂糖なしにトロッとした感触と甘さが生まれます。
次回は そのとっても簡単なレシピを書きます。


最後までお読みくださりありがとうございます。

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